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    ニュース182号

    鳥飼 祥秋 さん

    ~福岡県~

    今回ご紹介するのは、予防医学型パーソナルジムを運営している鳥飼 祥秋さんです。鳥飼さんは運動だけでなく、栄養・休養・生活習慣までを総合的に提案し、一人ひとりに合わせた健康づくりをサポートしていらっしゃいます。

    健康管理士の資格に興味を持ったきっかけ、選んだ理由を教えて下さい。

    健康管理士の資格に興味を持ったきっかけ、選んだ理由を教えて下さい。

    私は予防医学型パーソナルジムで多くの方の健康づくりを支援する中で、「運動だけでは本当の健康は実現できない」と強く感じるようになりました。生活習慣や栄養、休養、病気の予防に関する正しい知識を体系的に学び、一人ひとりに根拠のあるアドバイスを提供したいと考え、健康管理士の資格に興味を持ちました。数ある資格の中でも、健康づくりと予防医学を幅広く学べる点に魅力を感じ、この資格を選択しました。現在は、運動指導と健康管理の知識を組み合わせ、お客様が健康寿命を延ばし、生涯にわたって元気に過ごせるようサポートすることを使命として活動しています。

    健康管理士の資格を取得されて、ご自身の活動にどのように役立っていますか?

    健康管理士の資格を取得されて、ご自身の活動にどのように役立っていますか?

    健康管理士を取得したことで、運動指導だけではなく、栄養・休養・生活習慣・疾病予防を含めた総合的な健康支援ができるようになったことが最も大きな成果です。以前は「運動を教える」ことが中心でしたが、資格取得後は健康診断の結果や生活習慣を踏まえ、一人ひとりの健康課題の原因を多角的に考えられるようになりました。その結果、体重や筋力だけでなく、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸を目的とした指導を提供できています。また、予防医学型パーソナルジムでは、お客様の健康状態や体力、生活環境に合わせて、運動・食事・睡眠・ストレス管理までを一貫してサポートしています。健康管理士として学んだ知識を基に、健康診断データの見方や生活改善のアドバイスを分かりやすく伝え、根拠のある指導を心掛けています。単なる運動指導者ではなく、「健康を維持し、病気を未然に防ぐ専門家」として、お客様一人ひとりの人生に長く寄り添えることが、この資格を取得して最も役立っている点だと感じています。

    健康に暮らすために、ご自身のライフスタイルで気を付けていることを教えてください。

    健康に暮らすために、ご自身のライフスタイルで気を付けていることを教えてください。

    健康に暮らすために最も大切にしているのは、「無理をせず継続できる生活習慣」です。毎日の適度な運動に加え、栄養バランスの良い食事、十分な睡眠を心掛け、仕事が忙しい時でも生活リズムを崩さないよう意識しています。また、自分自身の体調の変化に敏感になり、疲労を感じた時は早めに休養を取ることも大切にしています。健康は特別なことをするのではなく、小さな良い習慣を積み重ねることが何より重要だと考え、自ら実践しながら、お客様にも無理なく続けられる健康づくりを提案しています。

    健康管理士として、今後はどのような方向性で活動をしていきたいとお考えですか。

    健康管理士として、今後はどのような方向性で活動をしていきたいとお考えですか。

    今後は健康管理士として、「治療より予防」が当たり前となる社会づくりに貢献したいと考えています。予防医学型パーソナルジムでの指導を通じて、一人ひとりに合った運動・栄養・生活習慣の改善を提案し、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸を支援していきたいです。また、健康セミナーや情報発信、人材育成にも力を入れ、正しい健康知識を広く伝えることで、多くの方が自分自身で健康を守れる社会の実現を目指して活動していきます。

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    インタビュー

    健康管理士としてご活躍中の方に、資格に興味を持ったきっかけや通信講座での勉強方法、現在、どのように資格を活かしているか等を実際にインタビューさせていただいた内容をまとめてあります。

    活動の現場

    健康管理士の方に2ヵ月に1回偶数月の末にお送りしている「健康管理士ニュース」に掲載されている「活動の現場(健康管理士インタビュー)」のバックナンバーです。

    活動事例

    健康管理士一般指導員としてご活躍いただいている方々から寄せられている「活動事例」を、主にご活躍いただいている場所(ステージ)別に、5つに分類してご紹介します。

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